パパがはーちゃんに伝えたいこと -A professional writer is an amature who didn't quite-

英語学習メモを中心に、時々音楽、読書、スポーツ、子育てや僕の日常について、そして娘に伝えたいことを記録していきます。

イボの治療とはーちゃんの優しさ

去年のゴールデンウィークに入院をして手足のイボを切除しました。全身麻酔です。普通はイボ如きでそんなことはあまりないらしいのですが、僕の場合は長いこと治療を続けてもよくならないどころか徐々に悪化し続けていました。

 

当時通っていた近所のクリニックが閉院することになり、その院長先生がかつて勤めていたという大学病院り紹介状を書いてくださり、全身麻酔で一回で全部取っちゃいましょうということになりました。

 

これはとっても魅力的なお話でした。この治療は液体窒素で焼いて激痛に耐え続けるか、あるいはレーザーで取ったとしても、しばらく出血の処置などで苦労しなくてはいけず、長期的にかなりの負担を強いられるからです。

 

ですが、入院をするとその処置は自分でやらなくてもいいし、家事だの心配もありません。そう言うわけで願ってもない展開でした。

 

ところが、手術を終えてみると残念なことに左手の小指に取り残しが1つありました。これは憂鬱でした。放っておくとまた大きくなるだろうし、その治療にくるしむことになるからです。おまけに費用も別途かかってしまいます。

 

大きればなるほど治療が辛くなるなるので、その取り残しは注意してみてきました。すると、やはり少しずつ大きくなっているようだったので、先日再診に行ってきました。

 

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あわせて足の手術の跡にも少し違和感があったので診てもらったところまさかの

 

「再発...」

 

いやー、またあの戦いが始まるのかと思うとゾッとしますが、善は急げ。早速液体窒素で焼いてもらいました。そして、それから2週間後の今日は治療の日。

 

今日の先生は初めての先生。決して悪い先生ではないのですが、今までのイボの治療の中で最も長い時間液体窒素を当て続けられました。痛いのなんのって、脂汗が出て思わず呻き声が漏てしまいましたが、それでもひたすらこの先生は焼き続けます。

 

「いてー!!!でも、そろそろ終わりかな?」

「まじか、まだか、いてーーーーー!!!」

「いやいや、いい加減終わるだろ???」

 

心の中でこんな独り言を何回繰り返したでしょうか。いくら繰り返しても終わりません。そして僕はついにギブアップ。

 

「せ、先生、す、すみません、もう限界です」

 

その後は痛みが酷すぎて、もう何を話したのかよく覚えていません。この痛みもあと数時間もすると落ち着くと思いきや、逆に痛みがどんどん増してきました。そしてあっという間に水膨れ。

 

うちにあった鎮痛剤のイブを規定の2錠飲んでもまったく効かず、すぐに追加でもう2錠。それでも効かないので、より強力な鎮痛剤を妻に買ってきてもらいました。シオノギの『セデスハイG』。これは少し楽になった様に感じたものの、2時間もすると効果が薄れてきました。

 

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でも、4時間空けなきゃいけないと言うので今はひたすら我慢しています。

 

そして、僕の痛みとの戦いを見て、これはただ事じゃないと思ったであろうはーちゃんがとっても優しくてくれました。

 

洗濯物を畳むお手伝い、それを片付けお手伝い、足を置くところにクッションを用意してくれたり、何かする時に手をひいてくれたり、薬を飲む水を持ってきてくれたり、あれこれ優しくお世話をしてくれました。そして、なんと、歩く時用に杖まで作ってくれました。

 

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おまけにママと一緒に夕飯のおかずまで作ってくれました。

 

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はーちゃん、パパはとっても嬉しかったよ。いろいろお世話をしてくれてありがとうね。玉蒟蒻の炒めづくしもおいしかった!優しくてくれてありがとう(^^)