パパがはーちゃんに伝えたいこと -A professional writer is an amature who didn't quite-

英語学習メモを中心に、時々音楽、読書、スポーツ、子育てや僕の日常について、そして娘に伝えたいことを記録していきます。

ラジオビジネス英語 Interview1 Rachel Khoo Part1

INDEX

 

はじめに

みなさん、こんにちは!

学習メモ4日目です。なんとか三日坊主にならずに済みそうです。さて、ラジオビジネス英語は毎週木曜、金曜に世界で活躍するビジネスパーソンのインタビューを取り上げるんですね。

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ランチにヴィーガンサラダとピタパンを食べながら今日もお昼休みに英語の勉強をしましたよ。知的な会話に必要な英語力と教養、そして質問力を同時に身に着けたいです!

 

Interview1 Part1 Rachel Khoo

まず、このインタビューを聴いて最初に思ったのは…

 

「わかりにくい…」

 

正直難しいです。Rachel Khooさんはイギリス出身だそうですが、いわゆる典型的な(教科書的な?)イギリス英語の発音ともちょっと違いますよね。例え典型的なイギリス発音だったとしてもわからないと思いますが。^^; 個性的な英語であっても、余裕をもって聞き取れるリスニング力がほしいです。

 

はい、と言うわけで、早速学習メモです。

 

the scope of your activities (活動範囲)

ダイアログでは、Firstly, could you tell us aboout your background and the scope of our activities?「そこでまず、経歴と活動内容について少し教えて頂けますか?」とありました。「scope=範囲」覚えます。

 

broadcaster (テレビ・ラジオの出演者)

知っていそうで知らなかった単語。と言うか、テレビやラジオの出演者について話すことなんて滅多にないのであまり関わりがない言葉でした。とは言え、broadcast「放送する」から想像できそうですね。

 

patisserie(パティスリー、お菓子)

よくケーキ屋さんの名前についていますよね。これも聞けばわかるけど、いざ使えるかというと難しい言葉の1つです。自分ならとっさにcake shopとか言っちゃったりするんですよね。patisserie(pətíːsəri)覚えておきます。

 

pop-up restaurant (期間限定のレストラン)

番組の中では、次のように説明されていました。A pop-up restaurant is a smaller, temporary restaurant. The word pop-up is not limited to restaurants. There are also pop-up museums, concerts, retail spaces and kiosks. They are open for limited time and often have limited quantities. 「ポップアップレストランとはより小さな、臨時のレストランである。ポップアップと言う言葉は、レストランに限定されるわけではない。他にも博物館、コンサート、小売りスペースや売店がある。期間限定の営業をしており、品数が限られていることもしばしばだ」

 

snowball(雪だるま式に膨らむ、加速度的に増える)

英語で雪だるまはsnowmanですね。ちょっと紛らわしいですが区別して覚えたいです。

 

come through(反映する)

これはイマイチよくわからない…。と言うか、「反映する」だと僕にはしっくりこないのかな。「~を通して見える、~を通してわかる」そんなイメージのほうがスッキリしそうです。

 

great medium(素晴らしいメディア)

これはちょっと厄介ですね。mediumはmediaの単数形。もとはラテン語ですね。何度か杉田敏先生の番組でも説明がありましたが、忘れがちなので記憶に定着させたいです。

 

photoshoot(写真撮影)

テキストではphotoshootというふうにphotoとshootの間にスペースがなく1語になっていますが、英辞郎ではphoto shootとなっていました。

 

Update Your Qestioning Skills

saturated(飽和状態の)

saturatedは「飽和した、浸透した、染み込んだ」と言う意味の形容詞で、競争相手があふれている状態を表現できる。the soil became saturatedは地面に雨が染み込んだ状態を指す。と番組で説明されていました。染み込んだ状態や浸透した状態がどうして飽和状態に繋がるのかいまいちイメージが掴めません。こういうイメージが固定できない言葉ってなかなか覚えられないんですよね。

 

culinary chefs (料理人)

culinary skillsは料理の腕前。

 

give 〜 an edge(強みを持っている)

edgeとは「優位性」。What has ginen you an adge?で「あなたが強みを持っている理由はなんですか?」ということ。僕は What lets you have strengths? あたりを思い浮かべました。

 

きょうのことば

I am very fortunate I get to do things that I love.(自分の大好きなことが出来て、本当に運がいいと思います)

インタビューの中で最も印象に残った言葉として紹介されていました。こういうことをさらっと言えてしまう人生ってすごいですね。僕も3年後にはそうなっていますよ、きっと。(←希望的観測ですが^^;)

 

おわりに

昨日まで「今日の一言」として、僕が抱いた感想などをまとめていましたが、「今日の一言」という番組のコーナーがあるみたいなので「おわりに」に変えました。

 

レイチェルクーさんって知りませんでした。フードライターなんですね。フードライターで林真理子の『最高のオバハン』を思い出しました。英語には全く関係ありませんが、これ面白いので興味のある人は読んでみて下さい。強烈にサバサバした強烈なオバハンの物語です。

 

今日も最後までお読み下さりありがとうございました。

それではみなさん、See you next time!!!