パパがはーちゃんに伝えたいこと -A professional writer is an amature who didn't quite-

英語学習メモを中心に、時々音楽、読書、スポーツ、子育てや僕の日常について、そして娘に伝えたいことを記録していきます。

コロナ経済対策と資産運用(ドルコスト平均法で時間の無駄遣いを撲滅しよう!)

このコロナ騒動で市場も大荒れですね。当然です。特に旅行関連や飲食関連は大変なダメージを受けております。

 

そんな中、政府はお肉券だとかお魚券だとか変なアドバルーンをあげ続けて我々国民を愚弄しまくっており全く理解に苦しみます。

 

実際に家賃の支払い、給料の支払いが差し迫っている人にお肉券配ってどうしろというのでしょうか。大家さんに「すみません、これで勘弁してもらえませんか?」ってお肉券渡せってことでしょうか。

 

あまりにもSNSで叩かれまくったので現金給付路線にシフトしてきましたが、この期に及んで条件を付けるとかわけのわからんことを吞気に言っとりますね、相変わらず。

 

条件を付けること自体はいいですよ。「富裕層に給付する必要あるのか?」と言われれば、必要ないですよ、もちろん。でも、条件つけて、その条件に合う対象者を抽出してなんて作業にどれだけの時間がかかるのか考えてほしいです。

 

そんなことしている間に経済的な苦境に立たされる人はどうしたらいいのでしょうか。そういう人たちに一刻も早く現金給付をするために富裕層に余計なお金を配るほうがよっぽどましじゃないでしょうか。

 

そうやって日本の経済を守ったほうが、国のためになるんじゃないですか。結果的に税収だって増えるでしょう。ほんとに理解に苦しみますよ。そこを考えるとやっぱりアメリカは早いですね、動きが。日本は全く頼りになりません。

 

と言うわけで、しみじみ思いますが、自分の将来は自分で守らないとダメですね。僕はその重要さに気が付くのがあまりにも遅すぎました。ですが、それでも、Better than nothing(ないよりまし)です。数年前からドルコスト平均法で積み立てを順調に続けてきました。

 

ですが、このコロナショックで急落。あっという間にマイナスに転じています。ですが、これは想定内。動揺せず続けております。とは言うものの、正直なところ多少は動揺しましたし、今でも少ししています。その動揺は、「止めたい」とか「売りたい」とか「足を洗いたい」という類のものではないですが...。

 

むしろ、株価が下がった時に買い付けたほうが後々大きなリターンにつながります。なので、「もうちょっと買い増したい」「買うなら今か?」「そろそろ底か?」とかそっちのほうなんです。でも、マーケットの動きに気持ちをかき乱されちゃダメだと思うようになりました。

 

時間のムダです。そんな時間があったら本を読んでもいいし、ブログを書いてもいいし、娘と遊んでもいいし、もっと有効に時間を使わなきゃだめですよね。

 

今夜はNYダウの値動きを気にせずにぐっすり眠りたいです(汗)