パパがはーちゃんに伝えたいこと -A professional writer is an amature who didn't quite-

英語学習メモを中心に、時々音楽、読書、スポーツ、子育てや僕の日常について、そして娘に伝えたいことを記録していきます。

ゲームを通じた社会的圧力:小4女子はーちゃんの場合②

INDEX

ゲームは誰のお金で買うのか

結局、話し合いの結果、ゲーム一式(本体と最初のゲームソフトとディスプレイを保護するフィルムのセット)は誕生日のプレゼントとして買ってあげることになった。他にゲームが欲しくなった場合は自分のお金で買うということで。

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ゲームで遊ぶ上でのルール決めに難航

そしてルール決めに移行。まず妻がはーちゃんに本人はどうしたいと思っているのか意見を聞いてみた。

  • ゲームは1日2時間半
  • これはテレビを見る時間とは別(最近NHKでニュースや雑学系の番組を見るようになった)

そうか、可処分時間がどれくらいあるのかよくわらないんだな、と思った。妻も同じようなことを感じたようで、エクセルで時間割を作ってくれた。睡眠、学校、ごはん、お風呂、歯磨きなどの他、月曜や金曜は習い事がある。わかりやすいようにそのエクセルの表を色分けをしてそれを見ながら一緒に相談しようと提案したものの、

  • そんなの(話し合い?ルール?時間割?)いらない
  • ちゃんとやるから自由にさせてほしい
  • どうせママとパパのしたいようにするんでしょ

と不機嫌モード満開。

しばらく、妻とはーちゃんとのやり取りをみていたけれど、堂々巡りになってきたので、一度話の整理をしようと僕も口をはさんだ。

  • 時間は有限であること
  • ゲームより優先させなくてはいけないことがあること

でも、時すでに遅し。ふてくされて文句ばかり言い続けるはーちゃん。パパもママもはーちゃんの自由を制限したいわけでも、ゲームをやらせたくないわけでもない。どうせやるのなら楽しくやってもらいたいと思っている。ゲームはとっても楽しいので、それが原因で生活が乱れたり、健康に悪影響が出たり、パパやママを含め周りの人に迷惑をかけたりすることにもなりかねない。そうならないように、最低限のルールを決めた上で気持ちよくゲームで遊んでほしいと伝えたくても、なかなか聴く耳を持ってもらえない。ん~、困ったな。どうしたら伝わるかな…。

妻がブチ切れる

そうこうしているうちに、いつまでも悪態をついているはーちゃんに、いよいよ妻がぶち切れた。「どうしたいか自分で考えて!」と捨て台詞を吐いて仕事部屋に鍵をかけて閉じこもってしまう。おかげで僕はクリーニングに行けなくなってしまった。クリーニングに出す洋服を仕事部屋に置いていたから。まぁ、しょうがない。

そして僕までも…

それから僕ははーちゃんと妻の関係修復に尽力しようとあの手この手で頑張ってみたけれど、相変わらず、ず~っとグチグチと文句ばかりと言い続けている娘に、今度は僕もぶち切れてしまった。「おいっ、なんなんだよいつまでもグチグチ文句ばっかり言って!すきなだけ文句言ってればいいじゃん」と言って今度は僕がクローゼット部屋に閉じこもった。鍵こそかけなかったけれど(笑)。

大けがをしない程度の痛みを経験させることの大切さ

とはいえ、特に着替える必要もなくクローゼットにも用はないので暇。なので前から気になっていた洋服が入っている引き出しの整理を始めた。それにしても、大人げないことしてしまった。そういえば自分も中高生の頃はゲームにドはまりしてよく朝方まで友達とゲームをしまくっていたな、そんなことを思い出しながら、自分ははーちゃんにはあのようにはなってほしくない、そうならないために完璧なセーフティーネットを用意しようとしていたんじゃないか?と気が付いた。でも、今考えなきゃいけないのは、セーフティーネットではーちゃんを完璧に守ることじゃなくて、大けがをしない程度のかすり傷で多少痛い目にあってもらうこと。そして、そこから学習してもらうことだったはず。そんなことを思いながら引き出し2つの整理ができたのはうれしい副産物だった。

なぜかテレビで相撲をみるはーちゃん

そろそろ夕飯の支度をしないと生活のリズムが狂ってしまう時間になってきたので、リビングをのぞいてみたらはーちゃんがテレビで相撲を見ていた(爆)。多分、タブレットの使用制限時間がいっぱいになってしょうがなくテレビをつけたのではないかというのが僕の読み(笑)。でも、本人に聞く気にはなれなかった。そんな話を始めたらさっきまでのやりとりがうやむやなまま帳消しになってしまいそうで。そういうリセットの仕方は嫌だったから。

適当にあるもので夕飯を支度を開始して、しばらくしたらロックダウンが解除されたらしい妻が仕事部屋から出てきたのだが…。(続く)

 

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